インナーバイザー付きヘルメット おすすめ6選|フルフェイス・システム・ジェットを予算別に比較
※本記事の画像はあくまでイメージです。実際のヘルメットのカラーや配色は、各メーカー公式サイト(SHOEI・OGK KABUTO)でご確認ください。
宿に向かう最後の1時間、西に傾いた太陽が真正面に来る。目を細めたまま走り、トンネルを抜けるたびに目がくらむ。サングラスを掛けるには、SA に入ってヘルメットを脱ぐしかない。
長く乗ってきた人ほど、こうした「小さな停車」が積み重なって、1日の疲れになることを知っている。秋から冬は太陽が低く、朝夕の日差しが目線の高さに入りやすい。この季節にとくに効いてくるのが、インナーバイザー(インナーサンバイザー)だ。シールドの内側にスモークの日よけを収めておき、ヘルメットの横のレバーで、走りながら出し入れできる。まぶしいときだけ下ろし、トンネルや日暮れでは上げる。
この記事は、買い替えや増車をきっかけに、ツーリング用のヘルメットを1つ選び直したい人に向けて書いた。フルフェイス・システム・ジェットの3つの形から、上位と手頃の2台ずつ、計6台を選んでいる。価格はすべて、2026年10月の値上げを反映した現行の希望小売価格だ。
なお、編集部は6台を実際に走って比べたわけではない。そのかわりに、メーカー公式の数字と、Webikeプラスなどバイク専門メディアの実走・実測の結果を突き合わせた。重さの代償、夜とトンネルでの使い方、メガネやインカムとの相性まで、選ぶのに必要な材料はそろえてある。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品リンクから購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。評価・紹介内容は公式スペックと第三者レビューに基づく独自の調査によるもので、報酬の有無で内容を変えていません。
結論:インナーバイザー付きは「形」で絞り、「予算」で選ぶ
先に形を決めると、候補は2台に絞れる。あとは予算で選べばよい。
| 形 | 上位(装備・静かさ重視) | 手頃(価格重視) |
|---|---|---|
| フルフェイス(高速・長距離・雨) | ① SHOEI GT-Air 3(77,000円) | ② OGK KABUTO KAMUI-5(46,200円) |
| システム(休憩で顔を出したい) | ③ SHOEI NEOTEC 3(85,800円) | ④ OGK KABUTO RYUKI(46,200円) |
| ジェット(軽さ・開放感) | ⑤ SHOEI J-Cruise 3(69,300円) | ⑥ OGK KABUTO EXCEED-2(39,600円) |
※価格はソリッドカラーのメーカー希望小売価格(税込)。SHOEI は2026年10月1日の改定後、OGK KABUTO は2026年6月22日の改定後の値で、2026年10月10日に各社の公式サイトで確認した。
選んだ基準は3つだ。現行モデルであること、国内の正規品で規格(JIS または SG)の表示が公式で確かめられること、インナーバイザーが標準で付いていること。同じ形の中で、上位と手頃の価格差は約3万〜4万円ある。差額で何が変わるかは、各機種の節に書いた。
買い替える前に、今のヘルメットで確かめたい3つのこと
① 今のヘルメットの重さを量る
キッチンスケールに載せれば、数十秒で量れる。この記事の6台は、公式の重さが出ている SHOEI の3台で1,494〜1,679g(M サイズ)だ。今のヘルメットと比べれば、重くなるのか軽くなるのかが数字で分かる。
② 1日の走り方を思い出す
高速道路が多いのか、一般道が中心か。休憩は何回とるか。この2つが分かれば、形は自然に決まる(次の早見表を参照)。
③ メガネとインカムを使うか
メガネをかけて乗るなら、公式に「眼鏡対応チークパッド」を明記している OGK KABUTO の機種が選びやすい。仲間とインカムでつなぐなら、SHOEI 純正のインカム取り付け(COMLINK)に対応した SHOEI の3台が候補になる。OGK KABUTO の3台も、インカム用の取付スペースを左右に備えている。
走り方で選ぶ早見表
自分の走り方に近い行から選ぶと早い。
| こんな走り方・悩み | おすすめ | 理由(公式の数字・仕様) |
|---|---|---|
| 高速道路を使った宿泊ツーリングが多い | ① GT-Air 3 | 先代比で揚力11%・抗力6.5%低減(SHOEI 自社風洞・100km/h相当) |
| 休憩やコンビニで、ヘルメットを脱がずに話したい・飲みたい | ③ NEOTEC 3/④ RYUKI | あご(チンガード)ごと開くシステム型 |
| 一般道中心で、軽さを優先したい | ⑤ J-Cruise 3/⑥ EXCEED-2 | ジェット型。J-Cruise 3 は M 1,494g |
| メガネをかけて乗る | ②④⑥(OGK KABUTO の3台)/③ NEOTEC 3 | OGK KABUTO は公式に「眼鏡対応チークパッド」と明記(顔の形やメガネで個人差あり)。NEOTEC 3 は公式に記載が無いが、Webikeプラスは「眼鏡をしていてもインナーバイザーに干渉することはなかった」と評価 |
| 仲間とインカムで話しながら走る | ①③⑤(SHOEI の3台) | SHOEI 純正のインカム取り付け(COMLINK)に対応 |
| 予算は4万円台まで | ② KAMUI-5/④ RYUKI/⑥ EXCEED-2 | 希望小売価格39,600〜46,200円 |
| 日よけの高さを自分の目線に合わせたい | ② KAMUI-5 | インナーサンシェードの高さを2段階で調整できる |
| 頭が小さい(頭囲54〜55cm) | ② KAMUI-5/⑥ EXCEED-2 | 6台で XS サイズ(頭周のめやす54-55cm)があるのはこの2台だけ |
| 125cc・スクーターを増車して、街乗り用にもう1つほしい | ⑥ EXCEED-2 | 6台でいちばん安い39,600円のジェット |
| Amazon で買いたい | ④ RYUKI | 6台で Amazon に出品があるのは RYUKI だけ(2026年10月10日確認) |
形と予算が決まったら、6台の価格とサイズはここから確かめられる。
① SHOEI GT-Air 3:高速と長距離が多い人に。静かさ・空力・インカム対応まで、装備をすべて取りたい
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② OGK KABUTO KAMUI-5:フルフェイスを約3万円安く。日よけの高さを2段階で合わせられる新型
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③ SHOEI NEOTEC 3:休憩のたびに脱がずに顔を出したい人に。日よけは先代より5mm長い
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④ OGK KABUTO RYUKI:システムを NEOTEC 3 より39,600円安く。Amazon の評価は1,773件・平均4.4
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Amazonで OGK KABUTO RYUKI のレビューと価格を見る
⑤ SHOEI J-Cruise 3:軽さと開放感。公式の重量が出ている3台でいちばん軽い1,494g(M)
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⑥ OGK KABUTO EXCEED-2:6台でいちばん安い。増車したバイク用の2つ目にも
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※販売価格はショップによって違う。2026年10月10日時点で、SHOEI の3機種はリンク先ショップの価格が希望小売価格より高く、OGK KABUTO の機種は希望小売価格より安かった。購入前に、価格とサイズ交換の条件を販売ページで確かめてほしい。
インナーバイザーを選ぶ前に知っておきたい3つのこと
① 重くなる。そのかわり、停まる回数が減る
インナーバイザー付きのモデルは、同じ SHOEI の付いていないモデルより190〜220g重い。SHOEI の公式の平均重量(ソリッドカラー・M サイズ)では、次のとおりだ。
| 形 | インナーバイザーあり | インナーバイザーなし | 差 |
|---|---|---|---|
| ジェット | J-Cruise 3:1,494g | J-Force 4:1,274g | 220g |
| フルフェイス | GT-Air 3:1,635g | Z-9:1,445g | 190g |
(出典:SHOEI J-Cruise 3 仕様・J-Force 4 仕様・GT-Air 3 仕様・Z-9 仕様)
この差には、インナーバイザーのほかに、帽体の形やベンチレーション、インカム用の構造などの違いも含まれる。インナーバイザーだけの重さではない。それでも、「日よけの付いたモデルは、付いていないモデルより200g前後重い」という目安にはなる。
そのかわり、「サングラスのために SA に入り、ヘルメットを脱いで掛け替える」手間がなくなる。どちらを取るかは走り方しだいだ。朝から夕方まで走る日や、トンネルの多い道を走る日が多い人ほど、停まらずに済む場面は増える。
重さをできるだけ抑えたいなら、公式の重量が出ている3台でいちばん軽い ⑤ J-Cruise 3(M で1,494g)から検討するとよい。OGK KABUTO の4台は公式の重量を出していないので、第三者の実測値を各節に書いた。
② 夜とトンネルでは格納する
インナーバイザーは日よけ(スモーク)だ。SHOEI は GT-Air 3 の説明で、日差しが強いときは下ろし、「夜間やトンネル内などではサンバイザーを格納しクリアシールドで視界を確保」する使い方を示している(出典:SHOEI GT-Air 3)。
逆にいえば、これがインナーバイザーのいちばんの利点でもある。スモークシールドは、日が落ちたら交換するまで暗いままだ。インナーバイザーなら、トンネルの入口でレバーを上げるだけで、クリアのシールドに戻る。
対策:トンネルに入る前に上げる操作を、手に覚えさせておく。SHOEI の J-Cruise 3 は、日よけを完全に上げた位置でレバーにクリック感があり、振動で不意に下りてこないようにしている(出典:SHOEI J-Cruise 3)。
③ メガネは「使えない」わけではない
「インナーバイザー付きはメガネと併用できない」と書く記事もある。だが OGK KABUTO は、この記事の4台(KAMUI-5・KAMUI-3・RYUKI・EXCEED-2)すべてに「眼鏡対応チークパッド」を採用し、メガネやサングラスをかけやすい形にしたと説明している。ただし「メガネの形状や、顔の形により個人差があります」とも書いている(出典:OGK KABUTO KAMUI-5 製品特徴・RYUKI 製品特徴・EXCEED-2 製品特徴)。
SHOEI の3台は、公式にメガネへの対応を書いていない。ただ、NEOTEC 3 を実際にかぶった Webikeプラスは、「眼鏡をしていてもインナーバイザーに干渉することはなかった」「形状によっては浮き上がってしまうが、内装が柔らかめのため、ツルの圧迫感は少ない」と書いている(出典:Webikeプラス【SHOEI ネオテック3 インプレ】)。
対策:メガネのつるが当たるのは、こめかみのあたりだ。当たり方が気になるときは、チークパッドを薄いものに替える方法がある。どの厚みが用意されているかは、各メーカーの公式サイトのオプションパーツの案内で確かめられる。
規格について一言:国内で売られる乗車用ヘルメットには、PSC マークが法律で義務づけられている。そのうえで、この記事の6台は、JIS(日本産業規格)または SG(製品安全協会の任意の基準)への適合を公式に表示している。どの規格かは各機種の節と比較表に書いた。規格の違いは、安全性の優劣ではなく、試験の基準の違いだ。
インナーバイザー付きヘルメット一覧(現行・価格順)
6台のほか、比べるときに名前が出てくるモデルも載せた。
| 形 | 機種 | 希望小売価格(税込) | 重量(目安) | 日よけの特徴(公式) |
|---|---|---|---|---|
| ジェット | ⑥ OGK KABUTO EXCEED-2 | 39,600円(グラフィック45,100〜46,200円) | 公式未掲載 | CF-2 大型インナーサンシェード |
| フルフェイス | (比べ役)OGK KABUTO KAMUI-3 | 41,800円(グラフィック47,300円) | 実測 約1,625g(L・Webikeプラス) | 大型インナーサンシェード |
| フルフェイス | ② OGK KABUTO KAMUI-5 | 46,200円(グラフィック51,700円・コラボ57,200円) | 実測 約1,783g(L・Webikeプラス) | CF-4。高さを2段階で調整 |
| システム | ④ OGK KABUTO RYUKI | 46,200円(グラフィック49,500・51,700円) | 実測 1,772g(L・Webikeプラス) | CM-2 インナーサンシェード |
| ジェット | (参考)Arai VZ-RAM PLUS | 68,200円 | — | 内蔵ではなく、外付けの「プロシェード・システム」 |
| ジェット | ⑤ SHOEI J-Cruise 3 | 69,300円(グラフィック80,300円) | 1,494g(M・公式) | QSV-2。欧州のサングラス規格 EN1836 に匹敵する光学性能(SHOEI) |
| フルフェイス | ① SHOEI GT-Air 3 | 77,000円(グラフィック90,200円) | 1,635g(M・公式) | QSV-2 |
| システム | ③ SHOEI NEOTEC 3 | 85,800円(グラフィック95,700円) | 1,679g(M・公式) | QSV-2。先代の QSV-1 より5mm長い |
※希望小売価格は2026年10月10日に各社の公式サイトで確認。SHOEI の重量は公式の平均重量(ソリッドカラー)。OGK KABUTO は公式の重量を掲載していないため、Webikeプラスの実測値を参考に載せた(実測の条件は記事ごとに違う)。
インナーバイザー付きヘルメット おすすめ6選
ここからは6台を1台ずつ紹介する。各節に「気になる点」と「向かない人」も書いた。評判は、楽天市場・Amazon の評価(件数と平均)と、バイク専門メディアのレビューから、良い点と気になる点の両方を出典つきで整理した。
フルフェイス:① SHOEI GT-Air 3(高速・長距離で装備をすべて取りたい)
この1台で変わること:朝の低い太陽、トンネルの出入口、帰りの西日。高速を使う1日のツーリングで、まぶしさのたびに停まる必要がなくなる。仲間とつなぐインカムも、SHOEI 純正の COMLINK なら専用の取り付けが用意されている。
こんな人向け
- 高速道路を使った宿泊ツーリングが多い
- 仲間とインカムで話しながら走る
- この先も長く使う1つなので、装備は妥協したくない
ここが買いの理由
- 日よけは SHOEI の QSV-2 サンバイザー。専門メディアの評価は「降ろしているのを忘れてしまったほど自然な見え方」
- 先代より揚力(ヘルメットが浮き上がろうとする力)が11%、抗力(前から押される力)が6.5%減った(SHOEI 自社風洞・100km/h相当)
- 万一のとき、救護する人がヘルメットを外しやすくする E.Q.R.S. を備える
- 規格は JIS
SHOEI GT-Air 3 は、インナーサンバイザー付きツーリング用フルフェイスの代表的なモデルだ。重量は M で1,635g(ソリッドカラー・公式の平均重量)。インカムは SHOEI 純正の COMLINK に対応する。サイズは S(55cm)〜XXL(出典:SHOEI GT-Air 3・仕様)。
評判:Webikeプラスは、日よけについて「バイザーを降ろしているのを忘れてしまったほど自然な見え方だ」「サンバイザーとノーズガードとのすき間が少ないため、周囲との明暗差が少ない」と評価している。操作は「誤動作がなく、確実に操作できる」とする一方、スプリングを使わない直動式のため、操作にはやや力が要るという(出典:Webikeプラス)。
気になる点も正直に:2026年10月1日の改定で、ソリッドカラーは70,400円から77,000円に上がった。M で1,635g は、インナーバイザーの無い SHOEI Z-9(1,445g)より190g重い。また、楽天市場のリンク先ショップの販売価格は、2026年10月10日時点で希望小売価格より高かった。
向かない人:予算を5万円以内に抑えたい人。その場合は、同じインナーバイザー付きフルフェイスの ② KAMUI-5 を選びたい。
詳しくは「SHOEI GT-Air 3 レビュー」で、静かさや空力を含めて整理している。
ショップによって販売価格の差が大きい。購入前に、価格とサイズ交換の条件を確かめてほしい。
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フルフェイス:② OGK KABUTO KAMUI-5(フルフェイスを約3万円安く・日よけの高さを2段階で)
この1台で変わること:GT-Air 3 より30,800円安く、インナーバイザー付きのフルフェイスが手に入る。浮いたお金は、インカムやプロテクターに回せる。日よけの高さを2段階で変えられるので、目線や鼻との当たり方に合わせられる。
こんな人向け
- 装備をそろえたいので、ヘルメットは5万円以内に抑えたい
- メガネをかけて乗る
- 新しいモデルを選びたい(2025年12月発売)
ここが買いの理由
- 大型のインナーサンシェード(CF-4)は、高さを2段階で調整できる。6台のうち、公式に高さ調整を書いているのは KAMUI-5 だけだ
- シールドは帝人製の素材を使った「UV&IR カットシールド」で、紫外線と赤外線をカットする
- 眼鏡対応チークパッドを採用(顔の形やメガネで個人差あり)。インカムやカメラ用の取付スペースを左右に備える
- XS(頭周のめやす54-55cm)〜XL まで選べる。規格は JIS
OGK KABUTO の KAMUI-5 は、先代の KAMUI-3 から一新され、2025年12月に発売されたツーリング用フルフェイスだ。専用設計の大型インナーサンシェードに、高さの2段階調整を加えた(出典:OGK KABUTO KAMUI-5・製品特徴)。
評判:楽天市場(ナップス)では3件の評価で平均4.67(2026年10月10日確認・件数はまだ少ない)。Webikeプラスは日よけについて、鼻まわりの中央部に「ほぼ隙間がない」ため、メーターを見ようと視線を下げても「明暗差が非常に少なく、視界良好」と評価している(出典:Webikeプラス/沼尾宏明)。オークネットが運営する「バイクの窓口」のコラム(筆者:ゆうか)も、トンネルの出入口、夕方の西日、山あいの逆光といった「地味に困る瞬間」に「即対応できます」と書いている(出典:バイクの窓口)。
気になる点も正直に:重い。公式は重量を掲載していないが、Webikeプラスの実測(沼尾宏明氏)では L サイズで約1,783gで、同じ筆者が測った先代 KAMUI-3(約1,625g)より約158g重い。ただし、測ったのはサンプル品で、市販品とは重さが変わる可能性があると編集部が注記している(出典:Webikeプラス/沼尾宏明)。日よけのレバーはスプリングを使わない直動式で、操作には少し力が要る。
先代の KAMUI-3 という選択肢もある:KAMUI-3 はソリッドカラーが今も現行で、希望小売価格は41,800円と KAMUI-5 より4,400円安い。実測では約158g軽い。日よけの高さ調整は無いが、大型のインナーサンシェードと UV&IR カットシールド、眼鏡対応チークパッドは同じだ(出典:OGK KABUTO KAMUI-3・製品特徴)。軽さと価格を優先するなら KAMUI-3、日よけの調整や新しい換気・内装を取るなら KAMUI-5 だ。KAMUI-3 は Amazon でも買える(Amazon では326件の評価で平均4.5・2026年10月10日確認。評価はカラー違いの商品と合算されている場合がある)。
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向かない人:少しでも軽いヘルメットがほしい人。その場合は、先代 KAMUI-3 か、ジェットの ⑤ J-Cruise 3 を選びたい。
詳しくは「KAMUI-5 レビュー」で、先代との違いと重さの実態を整理している。① GT-Air 3 との価格差の意味は「GT-Air 3 vs KAMUI-3 比較」(比べている相手は先代の KAMUI-3)が参考になる。
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システム:③ SHOEI NEOTEC 3(脱がずに顔を出したい・予算は上限なし)
この1台で変わること:給油や休憩のたびにヘルメットを脱がなくていい。停車中にあごの部分ごと上げれば、そのまま水を飲める。仲間と話すのも、コンビニで支払いをするのも楽になる。1日に何度も停まる長いツーリングほど、この差が効いてくる。
こんな人向け
- 休憩のたびにヘルメットを脱いだりかぶったりするのが面倒
- 静かさを重視して、ツーリングペースで長く走る
- 仲間とインカムで話しながら走る
ここが買いの理由
- 日よけは QSV-2 サンバイザー。先代の QSV-1 より5mm長く、より広い範囲を覆う
- 専門メディアの評価は「数あるヘルメットの中でもトップレベルの静粛性」
- メガネでも、インナーバイザーとの干渉は無かったと専門メディアが評価
- 規格は JIS
SHOEI NEOTEC 3 は、SHOEI のシステムヘルメット(チンガードを開けられるヘルメット)だ。重量は M で1,679g(ソリッドカラー・公式の平均重量)で、公式の重量が出ている SHOEI の3台ではいちばん重い。サイズは S(55cm)〜XXXL(出典:SHOEI NEOTEC 3・仕様)。
評判:Webikeプラスは静かさを「数あるヘルメットの中でもトップレベルの静粛性」と評価し、日よけについては「サンバイザーとノーズガードのすき間が少なく、明暗差がほぼない」としている。一方で、100km/h で巡航すると、大きめの帽体のぶん風切り音と押し戻される感じが出てくるとも書いている。実測は L サイズ・防曇シート込みで1,778gだった(出典:Webikeプラス【SHOEI ネオテック3 インプレ】)。
気になる点も正直に:6台でいちばん高い。重さも、公式の重量が出ている SHOEI の3台ではいちばん重い。2026年10月1日の改定で、ソリッドカラーは81,400円から85,800円に上がった。楽天市場のリンク先ショップの販売価格は、2026年10月10日時点で希望小売価格より高かった。チンガードは開けたまま走れない(停車中に開ける装備だ)。
向かない人:予算を5万円以内に抑えたい人。その場合は ④ RYUKI を選びたい。
詳しくは「SHOEI NEOTEC 3 レビュー」で、静かさとメガネとの相性まで整理している。
ショップによって販売価格の差が大きい。購入前に、価格とサイズ交換の条件を確かめてほしい。
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システム:④ OGK KABUTO RYUKI(システムを NEOTEC 3 より39,600円安く)
この1台で変わること:NEOTEC 3 の約半分の価格で、「脱がずに顔を出せる」と「走りながら日よけを出し入れできる」の両方が手に入る。重さも、Webikeプラスの実測(L サイズ)では NEOTEC 3 とほぼ同じだ。
こんな人向け
- システムヘルメットを5万円以内で選びたい
- メガネをかけて乗る
- 多くの人の評価を見てから決めたい(Amazon で1,773件・平均4.4、2026年10月10日確認)
ここが買いの理由
- 希望小売価格46,200円。NEOTEC 3 との差は39,600円
- インナーサンシェード(CM-2)、UV&IR カットシールド、眼鏡対応チークパッドが標準で付く
- インカムやカメラ用の取付スペースを左右に備える
- 重さは NEOTEC 3 とほぼ同じ(Webikeプラスの実測は、どちらも L サイズで約1,770g台)
OGK KABUTO の RYUKI は、国産のシステムヘルメットだ。インナーサンシェードは「照り返しの強い朝夕、日差しが強い昼間は、スモークレンズ効果で眩しさを低減する」と説明されている。サイズは S(頭周のめやす55-56cm)〜XL(出典:OGK KABUTO RYUKI・製品特徴)。規格は SG で、公式の製品特徴ページの規格欄も SG だ。
評判:Amazon では1,773件の評価で平均4.4(2026年10月10日確認。評価はカラー違いの商品と合算されている場合がある)。Webikeプラスの実測は L サイズで1,772gで、同じ媒体が測った NEOTEC 3(1,778g・防曇シート込み)とほぼ同じだった。日よけについても「外部との明暗差が少なく、視界がクリアだ」と評価している(出典:Webikeプラス【カブト RYUKI インプレ】・Webikeプラス【SHOEI ネオテック3 インプレ】)。
気になる点も正直に:公式は重量を掲載していない。NEOTEC 3 との差額39,600円は、重さではなく、静かさの作り込みやインカム取り付けの仕組み(COMLINK)などの差と考えたほうがよい。チンガードは開けたまま走れない。
向かない人:静かさを最優先する人、SHOEI 純正のインカム取り付けを使いたい人。その場合は ③ NEOTEC 3 を選びたい。
詳しくは「OGK KABUTO RYUKI レビュー」で整理している。③ NEOTEC 3 との二択なら「RYUKI vs NEOTEC 3 比較」が参考になる。
楽天市場で OGK KABUTO RYUKI の価格とサイズを確かめる
Amazonで OGK KABUTO RYUKI のレビューと価格を見る
ジェット:⑤ SHOEI J-Cruise 3(軽さと開放感)
この1台で変わること:フルフェイスより軽く、視界が広い。それでもシールドで顔の前を覆い、日よけも付いている。「軽くしたいが、装備は落としたくない」ときの選択肢だ。
こんな人向け
- 公式の重量で比べて、いちばん軽いものを選びたい(M で1,494g)
- 一般道中心の日帰りツーリングが多い
- ネイキッドや旧車に、ジェットの見た目を合わせたい
ここが買いの理由
- 重量は M で1,494g(公式)。公式の重量が出ている SHOEI の3台でいちばん軽い
- 日よけの QSV-2 は、SHOEI によると「欧州のサングラス規格EN1836に匹敵するほどの高い光学性能」で、ゆがみの少ない視界をうたう
- 日よけを完全に上げた位置でレバーにクリック感があり、振動で不意に下りてこない
- 先代より揚力が約5.5%、抗力が約4%改善した(SHOEI 自社風洞・100km/h相当)。規格は JIS
SHOEI J-Cruise 3 は、インナーサンバイザー付きのジェットヘルメットだ。インカムは SHOEI 純正の COMLINK に対応し、サイズは S〜XXXL(出典:SHOEI J-Cruise 3・仕様)。
評判:ナップスの J-Cruise 3 特集は、日よけを「シールド左横のレバーをスライドすることでスピーディーに開閉できます」と紹介し、光学性能について「強い西日でもサンバイザーを降ろすと安心して走れました」と書いている(出典:NAPS-ON マガジン)。日よけを動かす機構には、SHOEI によると強靭なワイヤーが使われている。
気になる点も正直に:ジェットなので、あごを守る部分が無い。雨や冬の冷たい風は、フルフェイスより入りやすい。2026年10月1日の改定で、ソリッドカラーは63,800円から69,300円に上がった。楽天市場のリンク先ショップの販売価格は、2026年10月10日時点で希望小売価格より高かった。
向かない人:高速道路の長距離や、雨の日もよく走る人。その場合は ① GT-Air 3 を選びたい。
詳しくは「SHOEI J-Cruise 3 レビュー」で整理している。① GT-Air 3 との二択なら「GT-Air 3 vs J-Cruise 3 比較」が参考になる。
ショップによって販売価格の差が大きい。購入前に、価格とサイズ交換の条件を確かめてほしい。
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ジェット:⑥ OGK KABUTO EXCEED-2(いちばん安くインナーバイザーを)
この1台で変わること:6台でいちばん安い39,600円で、インナーバイザーを試せる。増車した125ccやスクーターでの通勤・街乗りでも、朝夕のまぶしさをレバー1つで抑えられる。
こんな人向け
- 増車したバイク用に、2つ目のヘルメットがほしい
- はじめてインナーバイザー付きを買うので、まずは手頃な価格で試したい
- メガネをかけて乗る
ここが買いの理由
- 希望小売価格39,600円は、6台でいちばん安い
- 照り返しや日差しの強い場面向けの、専用設計の大型インナーサンシェード(CF-2)を標準装備
- UV&IR カットシールド、眼鏡対応チークパッド。インカムやカメラ用の取付スペースを左右に備える
- XS(頭周のめやす54-55cm)〜XL まで選べる。規格は JIS
OGK KABUTO の EXCEED-2 は、国産のジェットヘルメットだ(出典:OGK KABUTO EXCEED-2・製品特徴)。
評判:楽天市場(ナップス)では16件の評価で平均4.63(2026年10月10日確認)。
気になる点も正直に:公式は重量を掲載していない。ジェットなので、あごを守る部分が無い。インカムは左右の取付スペースに付ける方式で、SHOEI の COMLINK とは別の仕組みだ。Amazon には本体の出品が見当たらなかった(2026年10月10日確認)。
向かない人:高速道路の長距離が多い人。その場合は ② KAMUI-5 か ① GT-Air 3 を選びたい。
ジェットヘルメットをインナーバイザーの有無を問わず比べたい人は、「ジェットヘルメット おすすめ5選」も参考になる。
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比較一覧表
| 項目 | ① GT-Air 3 | ② KAMUI-5 | ③ NEOTEC 3 | ④ RYUKI | ⑤ J-Cruise 3 | ⑥ EXCEED-2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 形 | フルフェイス | フルフェイス | システム | システム | ジェット | ジェット |
| 希望小売価格(税込・ソリッド) | 77,000円 | 46,200円 | 85,800円 | 46,200円 | 69,300円 | 39,600円 |
| 重量(目安) | 1,635g(M・公式) | 約1,783g(L・実測) | 1,679g(M・公式) | 1,772g(L・実測) | 1,494g(M・公式) | 公式未掲載 |
| 日よけ | QSV-2 | CF-4(高さ2段階) | QSV-2(先代比5mm長い) | CM-2 | QSV-2(EN1836 に匹敵) | CF-2 |
| サイズ | S〜XXL | XS〜XL | S〜XXXL | S〜XL | S〜XXXL | XS〜XL |
| 眼鏡対応の記載 | — | 眼鏡対応チークパッド | —(メディア評価あり) | 眼鏡対応チークパッド | — | 眼鏡対応チークパッド |
| 規格 | JIS | JIS | JIS | SG | JIS | JIS |
| インカム | COMLINK 対応 | 取付スペース(左右) | COMLINK 対応 | 取付スペース(左右) | COMLINK 対応 | 取付スペース(左右) |
| Amazon 出品 | なし | なし | なし | あり | なし | なし |
※価格は2026年10月10日に各社公式サイトで確認。「実測」は Webikeプラスの実測値。サイズは各社公式のサイズ表記で、カラーによって選べるサイズが違う場合がある。「—」は公式の説明で確認できなかったもの。
サイズ選びで失敗しないために
ヘルメットは、合わないサイズを選ぶと、どんなに良いモデルでも長距離で疲れる。通販で買うときも、次の順番で選ぶと失敗しにくい。
まず頭囲を測る。眉の少し上から、後頭部のいちばん出ているところを通るように、メジャーを一周させる。次に、その数字を各メーカー公式のサイズ表に当てはめる。同じ表記のサイズでも、メーカーによってかぶり心地が違うことがある。メーカーを乗り換えるときは、乗り換え先の公式サイズ表で頭周のめやすを確かめ直してほしい。
頭が小さい人へ:6台で XS サイズがあるのは、② KAMUI-5 と ⑥ EXCEED-2 だけだ(頭周のめやす54-55cm)。SHOEI の3台と ④ RYUKI は、いちばん小さいサイズが S(SHOEI は55cm、RYUKI は頭周のめやす55-56cm)になる(出典:各機種の公式製品ページ・仕様ページ)。頭囲が55cm より小さい人は、この2台から検討すると選びやすい。
通販で買う人へ:サイズ交換ができるか、できる場合の条件(未使用であること、期限など)は、ショップごとに違う。購入ボタンを押す前に、販売ページで確かめてほしい。
よくある質問
Q. インナーバイザーは夜に使ってもいいですか?
使わないほうがよい。インナーバイザーはスモークの日よけで、SHOEI も「夜間やトンネル内などではサンバイザーを格納しクリアシールドで視界を確保」する使い方を示している(出典:SHOEI GT-Air 3)。暗くなったら上げる。スモークシールドと違って、走りながら切り替えられるのが利点だ。
Q. メガネをかけたまま使えますか?
使える機種が多い。OGK KABUTO は、この記事の KAMUI-5・RYUKI・EXCEED-2(と KAMUI-3)に「眼鏡対応チークパッド」を採用している。ただし、メガネの形や顔の形で個人差があると公式も書いている。SHOEI の NEOTEC 3 は、公式に記載は無いが、Webikeプラスが「眼鏡をしていてもインナーバイザーに干渉することはなかった」と評価している。つるが当たるときは、チークパッドを薄いものに替える方法がある。
Q. インカムは付けられますか?
付けられる。SHOEI の3台(GT-Air 3・NEOTEC 3・J-Cruise 3)は、SHOEI 純正のインカム取り付け(COMLINK)に対応している。OGK KABUTO の3台(KAMUI-5・RYUKI・EXCEED-2)は、インカムやカメラ用の取付スペースを左右に設けている(出典:各機種の公式製品ページ)。使いたいインカムが決まっているなら、インカムのメーカーが出している対応表でも確かめてほしい。
Q. 今使っているヘルメットより、どれくらい重くなりますか?
今のヘルメットをキッチンスケールで量り、この記事の比較一覧表と比べるのがいちばん確かだ。SHOEI の公式の重さ(M サイズ)は、J-Cruise 3 が1,494g、GT-Air 3 が1,635g、NEOTEC 3 が1,679g。OGK KABUTO は公式の重さを出していないので、Webikeプラスの実測値(L サイズ)を参考にしてほしい。
Q. インナーバイザーに傷が付いたら交換できますか?
交換できる。OGK KABUTO は、KAMUI-5 の CF-4、RYUKI の CM-2、EXCEED-2 の CF-2 を、標準のインナーサンシェードの品番として案内している(出典:各機種の製品特徴ページ)。SHOEI は QSV-2 サンバイザーとして案内している。価格は各メーカーの公式サイトのパーツの案内で確かめてほしい。
Q. Arai にインナーバイザー付きのヘルメットはありますか?
Arai の公式ラインアップには、シールドの内側に日よけを収める内蔵型のモデルは見当たらない(2026年10月10日確認)。代わりにジェットの VZ-RAM PLUS(68,200円)が、外付けの「プロシェード・システム」を標準で備える。上げればつば(ピーク)に、下げればスモークのシールドとして使える仕組みだ。VZ-RAM にはオプションで付けられる(出典:Arai VZ-RAM)。詳しくは「ジェットヘルメット おすすめ5選」で比べている。
Q. 3万円以下で選べるインナーバイザー付きはありますか?
ある。たとえばヤマハ(ワイズギア)の ZENITH YJ-22Ⅱ は、側面のレバーで開け閉めするサンバイザーを備え、バイク媒体では3万円を下回る価格で紹介されている(出典:モーターファン・マイナビニュース)。ただ、媒体によって価格の表記が違い、公式の希望小売価格を確かめられなかったため、6台には入れていない。3万円以下で選ぶなら、PSC マークと、JIS・SG の表示があるかを販売ページで確かめてほしい。
Q. サングラスやスモークシールドとどちらがいいですか?
走る時間帯で選ぶ。日中だけ走るなら、スモークシールドでも足りる。朝から夕方まで走る日や、トンネルの多い道を走るなら、走りながら切り替えられるインナーバイザーが便利だ。サングラスは、掛け替えるのにヘルメットを脱ぐ必要がある。
まとめ:形を決めたら、予算で2台から選ぶ
インナーバイザー付きヘルメットは、次の2段階で選べる。
- 形を決める:高速・長距離が多いならフルフェイス、休憩で顔を出したいならシステム、軽さと開放感ならジェット
- 予算で選ぶ:同じ形の中で、上位(SHOEI)と手頃(OGK KABUTO)の差は約3万〜4万円
| 迷ったら | これを選ぶ |
|---|---|
| 高速・長距離で、装備をすべて取りたい | ① SHOEI GT-Air 3 |
| フルフェイスを5万円以内で | ② OGK KABUTO KAMUI-5(軽さ優先なら先代 KAMUI-3) |
| 脱がずに顔を出したい・予算は上限なし | ③ SHOEI NEOTEC 3 |
| システムを5万円以内で | ④ OGK KABUTO RYUKI |
| 軽さと開放感 | ⑤ SHOEI J-Cruise 3 |
| いちばん安く試したい・増車用の2つ目 | ⑥ OGK KABUTO EXCEED-2 |
日よけと引き換えに200g前後重くなること、夜とトンネルでは上げること。この2つを知っていれば、インナーバイザーは「まぶしさのたびに停まる」という小さなストレスを確実に減らしてくれる。太陽が低くなるこれからの季節は、その差がいちばんはっきり出る時期だ。
形と予算が決まったら、下のリンクから価格とサイズを確かめてほしい。 ショップによって価格や交換の条件が違うので、注文の前に販売ページで確かめると安心だ。サイズは頭囲を測り、各メーカー公式のサイズ表に当てはめて選ぶ。
① SHOEI GT-Air 3:高速・長距離で装備をすべて取りたい
楽天市場で SHOEI GT-Air 3 の価格とサイズを確かめる
② OGK KABUTO KAMUI-5:フルフェイスを5万円以内で
楽天市場で OGK KABUTO KAMUI-5 の価格とサイズを確かめる
③ SHOEI NEOTEC 3:脱がずに顔を出したい
楽天市場で SHOEI NEOTEC 3 の価格とサイズを確かめる
④ OGK KABUTO RYUKI:システムを5万円以内で
楽天市場で OGK KABUTO RYUKI の価格とサイズを確かめる
Amazonで OGK KABUTO RYUKI のレビューと価格を見る
⑤ SHOEI J-Cruise 3:軽さと開放感
楽天市場で SHOEI J-Cruise 3 の価格とサイズを確かめる
⑥ OGK KABUTO EXCEED-2:いちばん安く試したい・増車用の2つ目
楽天市場で OGK KABUTO EXCEED-2 の価格とサイズを確かめる
あわせて読みたい
- システムヘルメット おすすめ5選(システムに決めた人が、インナーバイザーの有無も含めて広く比べる)
- ジェットヘルメット おすすめ5選(ジェットに決めた人へ。Arai の外付けプロシェードも比べている)
- ツーリング向けフルフェイスヘルメット比較5選(フルフェイスに決めた人が、静かさや Arai・Schuberth まで比べる)
出典・参考記事
- SHOEI:GT-Air 3・仕様/NEOTEC 3・仕様/J-Cruise 3・仕様/J-Force 4 仕様/Z-9 仕様
- OGK KABUTO:KAMUI-5・製品特徴/KAMUI-3・製品特徴/RYUKI・製品特徴/EXCEED-2・製品特徴
- Arai:VZ-RAM/VZ-RAM PLUS
- 第三者レビュー:Webikeプラス(GT-Air 3)/Webikeプラス/沼尾宏明(KAMUI-5)/Webikeプラス【SHOEI ネオテック3 インプレ】/Webikeプラス【カブト RYUKI インプレ】/バイクの窓口(KAMUI-5)/NAPS-ON マガジン(J-Cruise 3)
- 3万円以下のモデル(FAQ):モーターファン(ワイズギア YJ-22Ⅱ ZENITH)/マイナビニュース(YJ-22Ⅱ ZENITH)
※価格・スペック・販売状況は各メーカー公式サイトの取得時点(2026年10月10日)の参考値。楽天市場・Amazon の評価は2026年10月10日時点で、変動する。最新情報は各メーカー公式・各販売ページで確認のこと。
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