【SHOEI Z-9 購入ガイド】色・サイズ・価格の選び方|通販で失敗しない買い方とグラフィックの発売日

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【SHOEI Z-9 購入ガイド】色・サイズ・価格の選び方|通販で失敗しない買い方とグラフィックの発売日

【SHOEI Z-9 購入ガイド】色・サイズ・価格の選び方|通販で失敗しない買い方とグラフィックの発売日

 

※本記事の画像はあくまでイメージです。実際のヘルメットのカラーや配色は、SHOEI 公式サイトでご確認ください。

SHOEI の新型フルフェイス「Z-9」を買うと決めた人向けの記事だ。製品としての良し悪しはもう調べ終わっている。残っているのは「どのモデルの、何色の、どのサイズを選ぶか」と「通販でどう買うか」だけ──そういう段階の話をする。

ところが調べ始めると、数字が噛み合わない。

  • 価格が 71,500円と出てくる記事もあれば、85,800円や88,000円と書いてあるページもある
  • 9月に発売されたはずなのに、10月・11月・12月という発売時期も出てくる
  • 欲しい色を見つけたのに、自分のサイズが載っていない

どれも間違いではない。Z-9 は価格が3段階で、モデルによって発売時期が違い、色によって選べるサイズが違うからだ。

この記事では、SHOEI 公式の製品ページ(2026年10月3日確認)をもとに、

  • 3段階の価格と、どのモデルがどの価格か
  • いま買えるモデルと、これから発売されるモデル
  • カラー×サイズの対応表(欲しい色に自分のサイズがあるか)
  • 通販で買うときに外さないための確認点(サイズの測り方・ショップの条件)

を整理する。読み終えたときに、モデル・色・サイズが決まっていて、そのまま注文できる状態を目指した。

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品リンクから購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。評価・紹介内容は公式情報にもとづく独自の調査によるもので、報酬の有無で内容を変えていません。


結論:Z-9 は「モデル」を先に決める。価格も発売時期もサイズもモデルで変わる

先に結論を示す。Z-9 で迷う原因は、1つの製品名の下に、条件の違うモデルがいくつもあることだ。

区分 モデル 価格(税込) 発売 サイズ
ソリッド Z-9(全6色) 71,500円 2026年9月16日出荷開始(発売済み) XS〜XXXXL(色による制限あり)
スペシャル Z-9 DIGGIA ECHO 88,000円 2026年9月16日出荷開始(発売済み) XS〜XXL
グラフィック Z-9 BURNSIDE(4配色) 85,800円 2026年10月21日出荷開始 XS〜XXL
グラフィック Z-9 KABOOM(2配色) 85,800円 2026年11月発売予定 XS〜XXL
グラフィック Z-9 RONIN’S REST(1配色) 85,800円 2026年12月発売予定 XS〜XXL

(出典:SHOEI 公式 Z-9 製品ページ。確認日 2026年10月3日。税抜はソリッド65,000円/グラフィック78,000円/DIGGIA ECHO 80,000円)

つまり、どのモデルを選ぶかで、払う額も、手に入る時期も、選べるサイズも変わる。いま通販ですぐに選べるのは、発売済みのソリッドと DIGGIA ECHO だ。

自分がどれに当てはまるかは、次の表で判断できる。

あなたの状況 押さえること
ソリッドのルミナスホワイト・パールブラック・マットブラックが欲しい 8サイズすべてある。発売済み。いちばん選択肢が広い
ソリッドのチョークグレー・マットスレートグレー・マットラジアントブルーが欲しい XS〜XXL の6サイズのみ。XXXL 以上の設定がない
グラフィックが欲しい BURNSIDE は10月21日、KABOOM は11月、RONIN’S REST は12月。発売時期がモデルごとにずれる。XS〜XXL
DIGGIA ECHO(レプリカ)が欲しい 発売済み。XS〜XXL。88,000円
XXXL・XXXXL が必要 選べるのはソリッド3色だけ。さらに専用インカムも使えない(後述)

▶ SHOEI Z-9(ソリッド)

SHOEI Z-9

楽天市場で在庫のあるカラー・サイズを見る

※このショップで選べるのは S・M・L・XL の4サイズ・5色です(マットラジアントブルーの取り扱いはありません)。XS・XXL 以上やマットラジアントブルーを選ぶ場合は、ほかのショップも確認してください。


価格は3段階。報道の多くは「71,500円」だけを伝えている

まず、いちばん混乱を生んでいる価格の話から片づける。

SHOEI 公式の製品ページには、71,500円・85,800円・88,000円の3つが並んでいる(いずれも税込)。一方、発表時の報道記事の多くは、見出しで「7万1500円」という数字を使っている(例:Webikeプラス、ヤングマシン)。

これは誤報ではない。ソリッドモデルの価格を代表値として使っているだけだ。ただ、報道だけを読んだ読者は「Z-9=71,500円」と覚える。そのままグラフィックを選ぶと、14,300円ぶん想定が狂う。

価格(税込) 該当モデル
71,500円 ソリッド全6色
85,800円 グラフィック(BURNSIDE・KABOOM・RONIN’S REST)
88,000円 スペシャル(DIGGIA ECHO)

「グラフィック」という言葉は、85,800円の3モデルと、88,000円の DIGGIA ECHO の両方を指しうる。注文するときは、モデル名と配色の番号(TC-1 など)で確かめるのが確実だ。

なお、通販の販売価格はショップごとに違い、メーカー希望小売価格と同じとは限らない。実際の値段は販売ページで確認してほしい。


カラー×サイズの対応表

次に「欲しい色に自分のサイズがあるか」。SHOEI 公式の製品ページに、カラーごとの展開サイズが示されている。表にするとこうなる。

ソリッド(全6色・71,500円)

カラー XS S M L XL XXL XXXL XXXXL
ルミナスホワイト ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
パールブラック ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
マットブラック ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
チョークグレー ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ―
マットスレートグレー ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ―
マットラジアントブルー ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ―

(出典:SHOEI 公式 Z-9 製品ページ。確認日 2026年10月3日。サイズは XS=53cm/S=55cm/M=57cm/L=59cm/XL=61cm/XXL=63cm/XXXL=65cm/XXXXL=67cm)

8サイズすべてがあるのは、6色のうち3色だけだ。ルミナスホワイト・パールブラック・マットブラックの、いわば定番の3色に限られる。

グラフィックとスペシャル

区分 モデル 配色 発売 サイズ
スペシャル Z-9 DIGGIA ECHO(88,000円) TC-3(イエロー/ブラック)マット 9月16日出荷開始 XS〜XXL
グラフィック Z-9 BURNSIDE(85,800円) TC-1(レッド/ホワイト)・TC-3(イエロー/ブラック)・TC-5(ブラック/ホワイト)・TC-10(ホワイト/レッド) 10月21日出荷開始 XS〜XXL
グラフィック Z-9 KABOOM(85,800円) TC-5(ブラック/ホワイト)・TC-10(ホワイト/ブルー) 11月発売予定 XS〜XXL
グラフィック Z-9 RONIN’S REST(85,800円) TC-5(ブラック/グレー)マット 12月発売予定 XS〜XXL

(出典:同上・確認日 2026年10月3日)

DIGGIA ECHO は、MotoGP ライダーのファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手のレプリカモデルだ(出典:ヤングマシン)。

グラフィック・スペシャルはどれも XS〜XXL までで、XXXL・XXXXL の設定はない。

大きいサイズを選ぶ人は、色以外の選択肢も狭まる

XXXL(65cm)・XXXXL(67cm)を選ぶ人は、ソリッドの3色から選ぶことになる。加えて、もう1つ効いてくる制約がある。

COMLINKアダプターが XS〜XXL にしか対応していないため、この2サイズでは専用設計インカム(B+COM SX1・SENA SRL3)という選択肢が消える(出典:SHOEI 公式 Z-9 製品ページ)。汎用インカムの外付けは可能だが、Z-9 の目玉である COMLINK は使えない。

つまり大きいサイズの人にとっては、色の選択肢もインカムの選択肢も同時に狭くなる。インカムを前提にしているなら、「Z-9 のインカム|専用2機種と Gen3 では通じない3つの落とし穴」で総額と代替策まで整理している。


いま買えるモデルと、これから発売されるモデル

Z-9 は、モデルによって発売時期が9月から12月まで分かれている。

発売 該当モデル
2026年9月16日出荷開始(発売済み) ソリッド全6色/Z-9 DIGGIA ECHO
2026年10月21日出荷開始 Z-9 BURNSIDE(4配色)
2026年11月発売予定 Z-9 KABOOM(2配色)
2026年12月発売予定 Z-9 RONIN’S REST(1配色)

(出典:SHOEI 公式 Z-9 製品ページ。確認日 2026年10月3日)

報道の多くは「2026年9月発売」と伝えている。間違いではないが、グラフィックの3モデルはそこに含まれない。 グラフィックを狙っている人は、選ぶモデルによって手に入る時期が1〜3か月ずれる。

秋のツーリングに間に合わせたいなら、ここは選択に直結する。色を優先して発売を待つか、いま買えるソリッド6色+DIGGIA ECHO から選ぶかという判断になる。発売前のモデルの入荷数は公表されていないので、「早く買わないと手に入らない」と急ぐ根拠はない。


通販で買う前に確認しておきたい4つ

Z-9 は楽天市場などの通販で買える。ただしヘルメットは、届いてからサイズが合わないと分かっても取り返しがつきにくい。注文する前に、次の4点を確認しておきたい。

① 頭囲を公式の方法で測る

SHOEI 公式が案内している測り方は、眉毛の上2cm・耳の付け根の上2cm・後頭部のいちばん出っ張った部分を通して頭囲を測る方法だ。測った数字を、上のサイズ表(XS=53cm〜XXXXL=67cm)に当てはめる。

② Z-8 と同じサイズとは限らない

Z-9 は帽体形状もベンチレーションの配置も変わっている。Z-8 の L だったから Z-9 も L、とは限らない。 手元の Z-8 のサイズを頼りにせず、①で測り直したい。届いたら室内でかぶって確かめ、少しきつい・ゆるい程度なら内装パーツの厚みで調整できる。サイズ選びの細かい確認点は「SHOEI Z-9 レビュー」の「通販でサイズを外さない選び方」にまとめている。

③ ショップの取り扱いサイズ・色と、返品・交換の条件を見る

通販のショップによって、扱っているサイズや色は違う。本記事のリンク先のショップで選べるのは S・M・L・XL の4サイズ・5色で、マットラジアントブルーの取り扱いはない(2026年10月3日確認)。また、サイズ違いを含むお客様都合の交換・返品を受け付けていないショップもある。注文する前に、販売ページと「会社概要」にある返品・交換の条件を必ず確認しておきたい。

④ インカムを付けるならアダプターも要る

COMLINK に対応した専用インカムを付けるには、別売の SHOEI COMLINKアダプター(3,300円・税込)が必要になる(出典:SHOEI 公式 Z-9 パーツ一覧)。対応は XS〜XXL に限られる。詳しくは「Z-9 のインカム」で整理している。


Z-9 の基本情報

ここまでの内容と、注文時に必要になる基本情報を一覧で整理する。

項目 内容
製品名 SHOEI Z-9(ピュアスポーツフルフェイス)
価格(税込) ソリッド 71,500円/グラフィック(BURNSIDE・KABOOM・RONIN’S REST)85,800円/Z-9 DIGGIA ECHO 88,000円
価格(税抜) 65,000円/78,000円/80,000円
発売 ソリッド・DIGGIA ECHO=2026年9月16日出荷開始/BURNSIDE=10月21日出荷開始/KABOOM=11月発売予定/RONIN’S REST=12月発売予定
サイズ展開 XS(53cm)〜XXXXL(67cm)の8サイズ。XXXL・XXXXL はソリッド3色のみ
規格 JIS(日本産業規格)適合
帽体素材 AIM+
シールド CWR-F2(Z-8 と互換)
インカム SHOEI COMLINK 対応。別売の SHOEI COMLINKアダプター 3,300円(税込・税抜3,000円)が必要/対応は XS〜XXL
補修用シールド CWR-F2 各8,250円(税込)※CWR-F2R も同額だが公式はオプション扱い
重量 S 1,352g〜XXXXL 1,656g(ソリッド・2026年10月4日に公式の重量表へ掲載)

(出典:SHOEI 公式 Z-9 製品ページ/Z-9 スペック/Z-9 パーツ一覧。確認日 2026年10月3日)

重量は2026年10月4日に SHOEI 公式の重量表へ掲載され、Z-9 は L で1,468g(ソリッド)だった。Z-8 は L で1,415g(ソリッド)・1,409g(グラフィック)と公表されていた(出典:SHOEI 公式 Z-8 スペック。いずれも量産品の平均値・付属品を除く)。Z-9 は M〜XXL で Z-8 より約50〜75g 重い。Z-8 はすでに受注を終えているので、在庫で Z-8 を選ぶか Z-9 にするかの判断は「SHOEI Z-9 vs Z-8 比較」で整理している。


規格と安全性(JIS・PSC)

規格についても触れておく。

  • PSC マーク:乗車用ヘルメットを日本国内で販売するために法的に義務づけられた表示。国内正規品として流通する Z-9 も対象になる。
  • JIS(日本産業規格):国が定める任意の規格。SHOEI は Z-9 を JIS 規格適合として公表している(出典:SHOEI 公式 Z-9 スペック)。

SNELL や MFJ 公認は、サーキット走行を想定したレーシングモデルが対象になる規格・公認制度だ。規格名の違いは用途の違いであって、そのまま安全性の優劣を意味するものではない。 Z-9 はツーリングからスポーツ走行までを想定した JIS 適合モデル、という位置づけになる。


シールドは Z-8 の資産を使える

Z-9 は Z-8 と同じ CWR-F2 を採用している。Z-8 用に買い足したスモークやミラーがあるなら、そのまま活かせる可能性が高い。補修用シールドを新たに買うつもりなら、CWR-F2 を選べばよい。公式パーツ一覧には CWR-F2 と CWR-F2R の2種(各8,250円・税込)が並んでいるが、公式の適合表は CWR-F2R を「オプションシールドです。各モデル標準装備のシールドではありません。」と明記しており、Z-9 の標準は CWR-F2 だ(→Z-9 のシールド・パーツ)。


あなたはどう動くべきか

ここまでの情報をもとに、動き方を整理する。

いま注文していい人

  • 欲しい色とサイズがもう決まっている(とくにソリッドの定番3色)
  • 頭囲を公式の方法で測り、サイズ表と照らし合わせた
  • 注文するショップの取り扱いサイズと、返品・交換の条件を確認した

→ 注文時は、モデル名と色名(ソリッドの色名/DIGGIA ECHO)で確かめる。 インカムを付けるなら、COMLINKアダプターも一緒に手配しておくと、届いてから慌てずに済む。

グラフィックの発売を待つ人

  • BURNSIDE(10月21日出荷開始)・KABOOM(11月発売予定)・RONIN’S REST(12月発売予定)から選びたい

→ 手に入る時期はモデルで1〜3か月ずれる。色を優先するか、時期を優先するかの選択になる。

急がなくていい人

  • サイズに自信がない(Z-8 から変えるのが初めて、頭の形に癖がある)
  • XXXL・XXXXL が必要で、インカムの運用をまだ決めていない
  • 「そもそも Z-9 でいいのか」がまだ固まっていない

→ 急ぐ根拠はない。 サイズやインカムの前提を固めるほうが先だ。とくに大きいサイズの人は、色もインカムも選択肢が限られるので、そこを納得してからでいい。

そもそも Z-9 でいいのか、まだ決まっていない人

この記事は「買うと決めた人」向けに書いている。製品としての中身に迷いがあるなら、注文の前に確認しておきたい。


よくある質問(FAQ)

Q. SHOEI Z-9 はどこで買えますか?

A. 楽天市場などの通販で買える。 ソリッド全6色と DIGGIA ECHO は2026年9月16日に出荷が始まっている。ショップによって扱っているサイズや色が違うので、注文前に販売ページで確認してほしい。

Q. 価格はいくらですか?85,800円という数字は何ですか?

A. 3段階だ。 ソリッド全6色が71,500円、グラフィックの BURNSIDE・KABOOM・RONIN’S REST が85,800円、スペシャルの DIGGIA ECHO が88,000円(いずれも税込)。報道の多くはソリッドの71,500円だけを伝えているので、グラフィックを選ぶときは差額に注意したい。

Q. グラフィックモデルはいつ発売ですか?

A. モデルによって違う。 BURNSIDE は2026年10月21日出荷開始、KABOOM は11月発売予定、RONIN’S REST は12月発売予定だ(SHOEI 公式・2026年10月3日確認)。DIGGIA ECHO はソリッドと同じ9月16日に出荷が始まっている。

Q. XXXL・XXXXL はどの色が選べますか?

A. ルミナスホワイト・パールブラック・マットブラックの3色のみ。チョークグレー・マットスレートグレー・マットラジアントブルーは XS〜XXL まで、グラフィックと DIGGIA ECHO も XS〜XXL までで、大型サイズの設定はない。加えて COMLINKアダプターが XS〜XXL のみの対応なので、この2サイズでは専用設計インカムも使えない。

Q. 通販でサイズを間違えないためには?

A. 頭囲を SHOEI 公式の方法(眉毛の上2cm・耳の付け根の上2cm・後頭部のいちばん出っ張った部分)で測り、サイズ表に当てはめる。 Z-8 と同じサイズとは限らない。注文する前に、ショップの返品・交換の条件も確認しておきたい。

Q. Z-8 のシールドは Z-9 に使えますか?

A. Z-9 は Z-8 と同じ CWR-F2 を採用している。手持ちのシールドを活かせる可能性が高い。補修用として公式パーツ一覧に載っているのは CWR-F2 と CWR-F2R の2種(各8,250円・税込)だが、買うなら CWR-F2 でよい。公式の適合表が CWR-F2R を「オプションシールドです。各モデル標準装備のシールドではありません。」と明記しているためだ(2026年8月9日確認)。


まとめ

SHOEI Z-9 を買う前に、要点を整理する。

  • 価格は3段階。 ソリッド71,500円/グラフィック(BURNSIDE・KABOOM・RONIN’S REST)85,800円/DIGGIA ECHO 88,000円(いずれも税込)。注文はモデル名と配色の番号で確かめる。
  • 発売時期はモデルで違う。 ソリッドと DIGGIA ECHO は9月16日に出荷開始(発売済み)、BURNSIDE は10月21日、KABOOM は11月、RONIN’S REST は12月の予定。
  • 色によって選べるサイズが違う。 8サイズあるのはソリッド6色のうち3色(ルミナスホワイト・パールブラック・マットブラック)だけ。XXXL・XXXXL はこの3色のみで、COMLINKアダプターも非対応になる。
  • 通販で買うなら、頭囲を公式の方法で測ってから。 Z-8 と同じサイズとは限らない。ショップの取り扱いサイズと返品・交換の条件も先に確認する。
  • 急ぐ根拠はない。 入荷数は公表されていない。モデル・色・サイズを決めることのほうが先だ。

7万円を超える買い物で、色を選び直したりサイズを間違えたりするのは避けたい。モデルと色とサイズを決めてから注文する──それだけで、この記事で挙げた落とし穴はほとんど避けられる。

▶ SHOEI Z-9(ソリッド)

SHOEI Z-9

楽天市場で在庫のあるカラー・サイズを見る

※このショップで選べるのは S・M・L・XL の4サイズ・5色です(マットラジアントブルーの取り扱いはありません)。XS・XXL 以上やマットラジアントブルーを選ぶ場合は、ほかのショップも確認してください。

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出典・参考記事

※価格・発売時期・サイズ展開は2026年10月3日時点の SHOEI 公式の確認値。販売価格・在庫は各販売ページで確認のこと。

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