【KAMUI-5 レビュー】長距離でも疲れにくいツーリングフルフェイス|通気・視界・重さの実態を検証

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【KAMUI-5 レビュー】長距離でも疲れにくいツーリングフルフェイス|通気・視界・重さの実態を検証

【KAMUI-5 レビュー】長距離でも疲れにくいツーリングフルフェイス|通気・視界・重さの実態を検証

 

ヘルメットの中が蒸れる。シールドが曇る。西日やトンネルの出口で、一瞬前が見えなくなる。メガネのつるがこめかみに食い込む。インカムのスピーカーがうまく収まらない。

長く乗っていると、最初は気にならなかったこうした小さな不快が、確実に疲れとして積み重なってくる。OGK KABUTO の KAMUI-5(カムイ・5)は、まさにそこを狙って約6年ぶりに全面刷新されたフルフェイスだ。

この記事では、メーカーの宣伝文句ではなく、実際に走った専門メディアとライダーの評価をもとに、KAMUI-5 が日帰り・宿泊ツーリングの疲れをどこまで減らしてくれるのかを確かめる。気になる「重くなった」という話も、数字と背景をセットで正直に書く。

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品リンクから購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。評価は公式情報と出典付きの第三者レビューに基づいており、報酬の有無で内容を変えていません。


結論:ツーリングの「蒸れる・曇る・まぶしい・煩わしい」をまとめて減らす1台

先に結論を書く。KAMUI-5 は、通気と曇り対策、視界、メガネとインカムへの対応を、税込46,200円でひとまとめに手に入れられるフルフェイスだ。

  • 空気を調整できる:口元のダクトは「口元とシールドに送風」と「シールドの曇り除去だけ」を切り替えられる。実走レビューでは、60km/h 程度で帽体内の熱気が一掃されたと報告されている
  • よく見える:大型インナーサンシェードは明暗差が非常に少なく、トンネルや西日にもレバー1つで対応できる
  • ツーリング装備が最初からそろう:眼鏡対応チークパッドとインカム用スピーカースペースを備え、UV・IR カットシールドとウインドシャッターも付属する
  • 価格:専門メディアが「かなりお買い得」と評価し、SHOEI GT-Air3 を探している人にも選択肢に加えるよう勧めている

気になる重量は、実測で L サイズ約1,783g。先代より重くはなったが、専門メディアは「内蔵バイザー付きのフルフェイスでは平均的な重さ」と評価している(詳しくは後述)。

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→ KAMUI-5 をほかの候補と並べて決めたい人は ツーリング向けフルフェイスヘルメットの比較5選(GT-Air 3・Arai ASTRO-GX・OGK KAMUI-3・OGK SHUMA・Schuberth S3 を快適性で比較)


理由①:空気をコントロールできる。蒸れにも曇りにも強い

KAMUI-5 で最も評価が高いのがベンチレーションだ。OGK KABUTO は CFD(数値流体解析)で通気を最適化し、頭部の冷却性能を風洞実験で検証したとしている(出典:OGK KABUTO 公式 製品特徴)。

ポイントは、単に風がたくさん入るだけではなく、入れ方を選べることだ。口元のダクトは2段階になっていて、全開では口元とシールドの両方に、半開ではシールドの曇り除去だけに風を送る設計になっている(出典:OGK KABUTO 新製品リリース)。シールドの裏側に空気を吹き出す面積を広げた新設計のブレスガード No.14 も、曇りの除去に効く(出典:OGK KABUTO 公式 製品特徴)。

実走した専門メディアの評価は具体的だ。

ダクト全開だと「チンガードを着け忘れていた?」と思うほど走行風がダイレクトかつ強烈に鼻下へ吹き付けてくる。この効果は30km/h程度から体感できた。
60km/h程度まで速度を上げると、帽体内の熱気が一掃。
(出典:Webikeプラス/沼尾宏明)

同じレビューは、半開の状態でも「一般的なヘルメット並みに風が抜けている」と書いている。

あご下から入ってくる風には、同梱のウインドシャッター No.9 で対応できる。Webikeプラスによると、チンカバーを着けていれば、あご下からの巻き込み風は「皆無」だった。逆にチンカバーを外すと、あご下から風が入って顔が涼しくなる。気温や走る時間帯に合わせて、パーツ単位で調整できるわけだ。

別のライダーのレビューも「走り出すとしっかり風が抜けていく」「『フルフェイス=修行』にならない」と評価している(出典:バイクの窓口/ゆうか)。長い時間走っていると、季節を問わずヘルメットの中は蒸れてくる。熱気を逃がせるかどうかは、1日の終わりの疲れ方に表れる。


理由②:トンネルでも西日でも見やすい。視界は安全装備そのもの

長年乗ってきたライダーほど、「見えにくい一瞬」の怖さを知っているはずだ。KAMUI-5 は視界まわりも大きく作り直されている。

公式によると、シールドの開口部(アイポート)を広げ、インナーサンシェードを大型化し、高さを2段階で調整できるようにした。OGK KABUTO はこの狙いを「走行中の状況把握がしやすくなることで安心感とトラブルへの回避能力を高めます」と説明している(出典:OGK KABUTO 新製品リリース)。

実際の評価も高い。

鼻まわりの中央部はほぼ隙間がない。メーターの確認などで視線を下に移した際、大部分のモデルは隙間によって明暗差が生まれ、見づらくなるケースがある。本作では明暗差が非常に少なく、視界良好だ。
(出典:Webikeプラス/沼尾宏明)

インナーサンシェード、控えめに言って最高です!! トンネル出入口、夕方の西日、山間部の逆光。こういう「地味に困る瞬間」に即対応できます。
(出典:バイクの窓口/ゆうか)

サンシェードはスプリングを使わない直動式だ。レバー操作には少し力がいるが、上げればロックされ、走行中に不意に下がってくることはないとされている。スモークシールドに付け替える必要がないので、朝から夕方まで走る日帰りや宿泊のツーリングでも、日の傾きに合わせてその場で切り替えられる。バイクの窓口のレビューも「日が陰ったら暗すぎる問題」が起きないと書いている。

シールドは、帝人製の高機能ポリカーボネートを使った「UV&IR カットシールド」だ。紫外線を99%、赤外線を74%カットし、日射熱によるヘルメット内部の温度上昇を抑える(出典:OGK KABUTO 公式 製品特徴/KAMUI-5 VELTA 新製品リリース)。


理由③:静かで、頭を自然に包む。長時間でも疲れにくい設計

疲れにくさは、重さだけで決まるわけではない。風切り音、ヘルメットの揺れ、内装の当たり方も大きく関係する。

内装はクッション構造から作り直されている。公式はチークパッドなど各パーツの形状と厚みを再設計し、「長時間のライディングでも快適性を持続します」としている(出典:OGK KABUTO 新製品リリース)。実走レビューの評価は「頭全体を適切に保持し、実に自然」「頬の下をしっかり包み込んでくれる」だ(出典:Webikeプラス)。

帽体の後ろには、OGK KABUTO の特許技術ウェイクスタビライザー(PAT.No.4311691)が付いている。帽体まわりの気流を整える空力デバイスだ(出典:OGK KABUTO 新製品リリース)。

静粛性については、新しい2軸構造のシールドラチェットでシールドの密閉性が高められている。ライダーのレビューでは「一番驚いたのが、風切り音の少なさ」「インカム通話がクリア」「長距離でも疲れにくい」と評価されている(出典:バイクの窓口/ゆうか)。専門メディアも「基本的に走行中は静かな部類」としている。仲間とインカムで話しながら走るツーリングでは、この静かさがそのまま快適さの差になる。


理由④:メガネもインカムもそのまま使える。GT-Air3 より2万円以上安い

メガネ:眼鏡やサングラスをスムーズにかけられる形状のチークパッドを採用している。レビューでは「眼鏡がスムーズに着脱でき、着用中に圧迫感もない」(Webikeプラス)、「こめかみが痛くなりにくくて、着脱もスムーズ」(バイクの窓口)と評価されている。ただし、公式も書いているとおり、メガネの形や顔の形による個人差はある。

インカム:左右にスピーカー専用スペースがある(一部の特殊な形状は取付不可)。スピーカーホールは先代から拡大された(出典:OGK KABUTO 新製品リリース)。バイクの窓口のレビューでも「インカムも無理なく収まる」とされている。

日々の使い勝手:内装はすべて外して洗える。表地には制菌加工(DEOFACTOR®)がされており、COOLMAX® 生地も一部に使われている。あご紐のバックルはマイクロラチェット式だ。Webikeプラスは、ワンタッチバックルと着脱しやすい内装を挙げて「着脱が多い街乗りでも活躍できるだろう」と評価している。

価格:Webikeプラスは、先代(単色4万1,800円)から「大幅な進化を遂げながら2200円増で済ませているのはかなりお買い得」と評価し、同じ内蔵バイザー付きの人気モデル SHOEI GT-Air3(同記事の掲載時点で7万400円〜)を探している人にも、KAMUI-5 を選択肢に加えるよう勧めている。KAMUI-5 の価格は発売後に税込46,200円へ改定されたが、それでも GT-Air3 のソリッド(税込70,400円。2026年10月1日からは77,000円に改定)とは2万円以上の差がある(出典:SHOEI 価格改定のお知らせ)。その差額でインカムを買うこともできる計算だ。

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購入前に知っておきたい4つのこと(正直な注意点)

1. 重量は先代より増えたが、クラス内では「平均的」

OGK KABUTO は重量を公式に載せていない。Webikeプラスの実測では、L サイズ(グレー)で1,783g、チンカバー込みで1,796g だった。同じ筆者が測った先代 KAMUI-3 は1,625g なので、約158g 増えている。

ただし同じ記事は、「首を振った際に少し重さは感じるものの、内蔵バイザー付きのフルフェイスでは平均的な重さ」と評価している。重量が増えた理由は、帽体の変更とベンチレーションの増設と見られている。いわば、通気と視界の広さと引き換えの重さだ。

また、このとき計測されたのはサンプル品で、量産品では重量が変わる可能性があると編集部注に書かれている(出典:Webikeプラス)。首や肩の負担の感じ方は人それぞれなので、軽さを何より優先してきた人は、この点を判断材料に入れておきたい。

2. 通気は走行風が前提。止まっている間は風が入らない

ライダーのレビューにも「信号待ちではやっぱり暑さは感じます」とある。渋滞の多い街乗りが中心の人は、この点を割り引いて考えたい。日帰りや宿泊のツーリングで、ある程度の速度で走り続ける使い方なら強みが活きる。

3. 高速でダクトを全開にすると、風切り音が出ることがある

Webikeプラスによると、ダクト全開で100km/h 走行すると、頭の傾きによって高い音の風切り音が少し出た。ただし、ダクトを閉じれば低い音に変わり、気にならないレベルになったという。高速道路ではダクトを閉じ、下道に降りたら開ける、という使い分けで対応できる。

4. ピンロックシートは別売

曇り止めの Pinlock® 100% MAX VISION には対応しているが、シートは付属しない(Webikeプラス掲載時点で3,300円)。気温が低い時期や雨の日にも走るなら、本体と一緒に用意しておくと安心だ。


KAMUI-3 から買い替える価値はあるか

先代からの主な変更点は、ベンチレーションの配置(口元2段階ダクト、頭部センターの吸気、頭頂の排気)、アイポートの拡大、サンシェードの大型化と2段階調整、2軸シールドラチェット、内装の刷新だ。Webikeプラスは「前作は内蔵バイザー付きながら軽量コンパクトなのがウリだったが、カムイ-5はとことん快適さを追求した印象」とまとめている。

蒸れや曇り、サンシェードの見え方、インカムの収まりに少しでも不満があるなら、買い替えで体感できる差は大きい。逆に、先代の軽さが気に入っていて、今の装備に不満がないなら、急いで替える必要はない。KAMUI-3 との比較は「SHOEI GT-Air 3 vs OGK KABUTO KAMUI-3 比較」でも扱っている。

他モデルとの選び分け

  • SHOEI GT-Air3:同じ内蔵サンシェード付きのツーリングフルフェイス。ブランドに投資するなら GT-Air3、同じカテゴリーの装備を2万円以上安くそろえるなら KAMUI-5(GT-Air 3 レビュー)
  • OGK KABUTO RYUKI:チンオープン式のシステムヘルメット。休憩のたびに顔を出したいなら RYUKI、フルフェイスの一体感と通気なら KAMUI-5(RYUKI レビュー)
  • KAMUI-5 グラフィックモデル:VELTA・NOTRA・LUNOA・GRAVIX・SPRIA・TORZA。性能は共通で、価格は税込51,700円(ソリッドより5,500円高い。コラボモデルは別価格)
  • ほかのツーリング向けフルフェイスと比べるなら:GT-Air 3・Arai ASTRO-GX・OGK KAMUI-3・OGK SHUMA・Schuberth S3 を快適性で並べたツーリング向けフルフェイス比較5選で比べられる

基本スペック

項目 内容
メーカー OGK KABUTO
種類 フルフェイス(インナーサンシェード内蔵)
発売 2025年12月中旬
帽体 2シェル5サイズ(サーモプラスチック製。XS・S・M/L・XL)
サイズ(頭囲の目安) XS 54〜55/S 55〜56/M 57〜58/L 59〜60/XL 61〜62cm
カラー(ソリッド) パールホワイト、ブラックメタリック、フラットブラック、グレー、フラットアッシュオリーブ
シールド CF-2 UIC シールド(UV99%・IR74% カット)、2軸シールドラチェット
サンシェード 大型・2段階の高さ調整・直動式
ベンチレーション 2段階の口元ダクト(口元送風/曇り除去の切り替え)、頭部の吸気・排気、ブレスガード No.14、ウェイクスタビライザー
内装 フル脱着・洗濯可、COOLMAX®(一部)、DEOFACTOR® 制菌加工、眼鏡対応チークパッド
インカム 左右スピーカー専用スペース(一部の特殊形状は取付不可)
あご紐 マイクロラチェット式バックル
同梱品 ウインドシャッター No.9
ピンロック Pinlock® 100% MAX VISION 対応(シートは別売)
規格 JIS
重量 公式非掲載(第三者実測で L 約1,783g・サンプル品)
価格 税込46,200円(ソリッド)/グラフィック 税込51,700円

(出典:OGK KABUTO 公式 KAMUI-5/製品特徴/Webikeプラス。価格は2026年9月26日時点の公式製品ページの記載)

規格について

KAMUI-5 は JIS(日本産業規格)に適合している。国内で販売される乗車用ヘルメットには、PSC マークの表示が法律で義務づけられている。SG マーク(任意)の取得の有無は、公式ページでは確認できなかった。

価格とサイズ選びのポイント

現在のメーカー希望小売価格は、ソリッドカラーで税込46,200円だ(2026年9月26日確認)。2025年10月の新製品リリースに載っていた税込44,000円は発売時の価格なので、古い記事を見るときは注意したい。グラフィックモデルは税込51,700円(VELTA の発売時は49,500円)。

サイズは、自分の頭囲を測って公式の目安(XS 54〜55/S 55〜56/M 57〜58/L 59〜60/XL 61〜62cm)に当てはめて選ぶ。同じ「M」でもメーカーやモデルで当たり方が変わるので、手持ちのヘルメットのサイズ表記に頼らず、測り直すのが基本だ。帽体は XS・S・M と L・XL の2種類に分かれている。

通販で買う場合は、注文前にショップの返品・交換の条件も確認しておきたい。サイズ違いを含む、お客様都合の交換を受け付けないショップもある。

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KAMUI-5 がおすすめな人

  • 長時間走ると、ヘルメットの中の蒸れやシールドの曇りが気になる
  • トンネルや西日の多いルートを走り、サンシェードを確実に使いたい
  • メガネを掛けたまま被りたい、仲間とインカムで話しながら走る
  • GT-Air3 クラスの装備を5万円以下に抑えたい
  • KAMUI-3 の通気や視界に不満がある

他のモデルも検討したい人:軽さを何より優先する人、渋滞の多い街乗りが中心の人


よくある質問

Q. 重さは長距離で気になりますか?

実測値は L 約1,783g(サンプル品)で、専門メディアの評価は「内蔵バイザー付きでは平均的」です。帽体まわりの気流を整えるウェイクスタビライザーも備えますが、首や肩の負担の感じ方には個人差があります。

Q. 通気が良いと、涼しい時期は寒くないですか?

ダクトは開け閉めできます。口元のダクトを半開にすると、口元には風を入れず、シールドの曇り除去だけに風を送れます。同梱のウインドシャッター(チンカバー)を着ければ、あご下からの巻き込み風も抑えられます。

Q. メガネは使えますか? インカムは付けられますか?

どちらも対応しています。眼鏡対応のチークパッドと、左右のスピーカー専用スペースがあります(一部の特殊な形状のインカムは取付不可)。

Q. ピンロックシートは付属しますか?

付属しません。Pinlock® 100% MAX VISION に対応していますが、別売です。

Q. カラーは何色ありますか?

ソリッドカラーは5色です。ほかに VELTA などのグラフィックモデルがあります(税込51,700円)。


まとめ:ツーリングの小さな不快を減らして、もっと遠くへ

KAMUI-5 は、長く乗り続けるライダーがツーリング中に感じてきた「蒸れる」「曇る」「まぶしい」「メガネやインカムが煩わしい」をまとめて減らしてくれるフルフェイスだ。

  • 口元送風と曇り除去を切り替えられ、60km/h 程度で帽体内の熱気が一掃されるベンチレーション
  • 明暗差が非常に少なく、状況の把握を助ける大型サンシェード
  • 静かで自然なフィット。メガネとインカムに最初から対応
  • 税込46,200円。GT-Air3 クラスの装備を2万円以上安くそろえられる

重量は先代より増えたものの、同クラスの中では平均的だ。止まっている間の蒸れや、高速で全開にしたときの風切り音といった弱点も、ダクトの開け閉めで十分に付き合える範囲にある。

次のツーリングの相棒を探しているなら、まずは最新の価格と、自分のサイズ・カラーの在庫を確認してみてほしい。

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出典・参考記事

※価格・仕様・対応状況は OGK KABUTO 公式および取得時点(2026年9月)の値。変動するため、最新情報は各メーカー・各販売ページで確認のこと。

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